バイクを購入するとき、一般には自賠責保険に皆さんも加入しているハズです。
このバイクの自賠責保険でカバーされているのは、一応バイクの運転者ということにはなっていますが、具体的には運転者が事故の被害者に対して負う損害賠償責任を補償するものです。従って、事実上はバイクの自賠責保険は間接的に事故の被害者の救済を狙いとする保険なんです。確かに事故に遭ったことだけでも災難だというのに、事故の加害者に被害者の治療費などを保障する能力がないとなると、地獄の底の底に突き落とされたって感じですよね。そういう状況が生じないよう、バイク所有者には自賠責保険の加入を強制しているのです。もし加入していないと罰せられることになってしまうので絶対に加入するようにしましょう。
バイクの自賠責保険は強制保険ですので、その補償は必要最低限度になっています。そして、以下の場合は、自賠責保険のみでは補償できません。ここ、注意が必要です。
・対人賠償責任が自賠責保険によって補償できる範囲を超えてしまった。
・他人の物(相手のバイクやガードレールなど)に損害を与えてしまった。
・運転者本人が負傷をしてしまった。
・自分のバイクが故障してしまった。
結構自賠責保険でカバーされないものって多いですね。
自賠責保険で補償されていないものに関しては任意加入の(上乗せの)バイク保険によってカバーをします。わずかでもお金に余裕があるなら、任意バイク保険にも加入しておくことをお勧めします。
2010年01月08日
バイク保険(自賠責保険)とは?
posted by 走り屋K at 11:20
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2010年01月05日
自賠責保険に入らずにバイクで走り回った場合どうなる?
自賠責保険は、法律が加入を強制している保険です。バイクや原付は自賠責保険に加入していない場合、運転してはいけないということになっています。保険期間がすでに切れていたのに気が付かなくて乗った場合も同じです。
自賠責保険に加入せずにバイクを運転した場合、どういう結果が待っているのでしょうか?その場合、自賠法第87条によって6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金が課せられます。ただ、これは正直少しぬるいですね。もう少し厳しくするべきだと私は思いますね。
また、道路交通法第103条、第108条の33によって、違反点数が6点になり、免許停止処分を受けます。
無保険でバイクを運転した者が罰せられたとしても、それによって被害者の損害が回復するわけじゃありません。被害者としては損害を填補して欲しいわけですが、加害者が無保険である以上、保険金を期待することはできません。では、泣き寝入りしなければならないのでしょうか?
そういうわけではありません。この場合、自動車損害賠償政府保障事業という制度があって、それにより自賠責と同等の保障を受けることができるのです。損害保険会社がこの保障事業の窓口にもなっていますので、詳しくは各保険会社に聞いてみてください。
自賠責保険に加入せずにバイクを運転した場合、どういう結果が待っているのでしょうか?その場合、自賠法第87条によって6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金が課せられます。ただ、これは正直少しぬるいですね。もう少し厳しくするべきだと私は思いますね。
また、道路交通法第103条、第108条の33によって、違反点数が6点になり、免許停止処分を受けます。
無保険でバイクを運転した者が罰せられたとしても、それによって被害者の損害が回復するわけじゃありません。被害者としては損害を填補して欲しいわけですが、加害者が無保険である以上、保険金を期待することはできません。では、泣き寝入りしなければならないのでしょうか?
そういうわけではありません。この場合、自動車損害賠償政府保障事業という制度があって、それにより自賠責と同等の保障を受けることができるのです。損害保険会社がこの保障事業の窓口にもなっていますので、詳しくは各保険会社に聞いてみてください。
posted by 走り屋K at 20:14
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2009年12月26日
任意バイク保険とは
任意バイク保険は、原付(バイク)のオーナーが任意で加入する自動車保険(バイク保険)のことで、事故が起きた際、自賠責保険では補うことができない損害を補償する保険です。自賠責保険は補償の範囲や対象が結構狭いんですよね。
この任意保険には、他人にケガをさせた場合の対人賠償責任保険、物を壊した場合の対物賠償責任保険、バイクの運転手や後部座席に乗車したタンデムの人のケガを対象にする搭乗者傷害保険、バイク自体の損傷の修理費、代金等をカバーする車両保険が含まれています。これらの各保険は個別で加入することもできますし、セットで加入することも可能です。
任意保険の保険料は運転者の年齢、排気量により区分されています。
年齢区分ですが、(1)年齢条件無し(2)21〜25歳(3)26〜29歳(4)30歳以上・・・というような具合に分かれています。
また、排気量区分は、(1) 125cc以下(2) 126cc以上で区分されています(125cc以下の場合ですが、年齢条件は条件無し、21歳以上のみとなります)
自動車に関しては任意保険に加入している人も多いですが、バイクの場合となると自賠責保険のみしか加入していないケースが多いそうです。バイクの任意保険(バイク保険)の普及率というのは今のところおよそ3割程度に過ぎないそうです。でも、交通社会のモラルとしても、また、万一の事故の場合に自分を守る意味でも、バイク任意保険には加入するべきでしょう。
この任意保険には、他人にケガをさせた場合の対人賠償責任保険、物を壊した場合の対物賠償責任保険、バイクの運転手や後部座席に乗車したタンデムの人のケガを対象にする搭乗者傷害保険、バイク自体の損傷の修理費、代金等をカバーする車両保険が含まれています。これらの各保険は個別で加入することもできますし、セットで加入することも可能です。
任意保険の保険料は運転者の年齢、排気量により区分されています。
年齢区分ですが、(1)年齢条件無し(2)21〜25歳(3)26〜29歳(4)30歳以上・・・というような具合に分かれています。
また、排気量区分は、(1) 125cc以下(2) 126cc以上で区分されています(125cc以下の場合ですが、年齢条件は条件無し、21歳以上のみとなります)
自動車に関しては任意保険に加入している人も多いですが、バイクの場合となると自賠責保険のみしか加入していないケースが多いそうです。バイクの任意保険(バイク保険)の普及率というのは今のところおよそ3割程度に過ぎないそうです。でも、交通社会のモラルとしても、また、万一の事故の場合に自分を守る意味でも、バイク任意保険には加入するべきでしょう。
posted by 走り屋K at 13:48
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2009年12月24日
自動車保険のファミリーバイク特約
任意自動車保険に「ファミリーバイク特約」という特約があるのをご存知でしょうか?
これは、普通自動車の任意保険に加入している場合に、この特約をつけることで、バイク事故をカバーできるという特約です。
125cc未満の、主に原付バイクに対象が限定され、また保障内容も対人賠償保険と対物賠償保険に限られますが、これらの補償で充分だという方は、わざわざ独立したバイク保険に加入しなくてもいいということになります。
保険会社によって多少差はありますが、特約保険料は年間で大体6000円〜7000円程ですので、コストも抑えられて有り難いですね(ちなみに、原付の普通のバイク任意保険なら、補償内容にもよりますが、保険料は3万円前後もすると思います)。
この特約をつければ、家族で免許を持っている人全員に適用され、年齢条件もありません。所持しているバイクの台数にも制限がありませんので、結構安心です。
また、バイクで事故を起こしてしまっても保険の等級が下がることがないというメリットも見逃せませんね。
これは、普通自動車の任意保険に加入している場合に、この特約をつけることで、バイク事故をカバーできるという特約です。
125cc未満の、主に原付バイクに対象が限定され、また保障内容も対人賠償保険と対物賠償保険に限られますが、これらの補償で充分だという方は、わざわざ独立したバイク保険に加入しなくてもいいということになります。
保険会社によって多少差はありますが、特約保険料は年間で大体6000円〜7000円程ですので、コストも抑えられて有り難いですね(ちなみに、原付の普通のバイク任意保険なら、補償内容にもよりますが、保険料は3万円前後もすると思います)。
この特約をつければ、家族で免許を持っている人全員に適用され、年齢条件もありません。所持しているバイクの台数にも制限がありませんので、結構安心です。
また、バイクで事故を起こしてしまっても保険の等級が下がることがないというメリットも見逃せませんね。
posted by 走り屋K at 13:54
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